2019/10/01 23:16

"自分の道を信じて進め"
自分の力で未来へ向かって行けるような人になって欲しいという想いを込めて
全てのモチーフに沢山の思い入れがありますが、この"自分の道を信じて進め"という言葉には特別な思い入れがあります。
それは親としての自分に言い聞かせている最中の言葉です。
自分が選んで、自分が感じて、結果が自分に戻ってくる。
その結果から目を逸らさない事が強くなる時に必要な力。
結果が思わしくない時、、、悲しむのか、怒るのか、気づかないふりをするのか?
どの感情にも経験があると思います。
もちろん、転換してプラスに変える!という方もいらっしゃるでしょう。
もちろん、毎回それが出来たら素晴らしいし、気持ちがいい。
その気持ちがいいって、誰が???
見ている周りも、自分も!
それって、逆に出来なかった時は周りから見放されると思うのです。
自分が描いていた結果と違ったら、自分が選んだんだから最後まで責任を持つのです。
私は良く、主人から子供の選ぶ物に口を出すなって良く言われます。
日常の小さな話ですが、沢山並んだお菓子コーナーで子供が選ぶ時にこれの方が好きじゃん、食べやすいよ等
結果、食べていてひっくり返した、口や手がベットベト、、、まだまだ足りない
子供が泣く
そこで初めて、次はどうしたらいいのか考えるんだから口を出すなと。
その積み重ねが、失敗を学び、失敗を防ぐのか、失敗を失敗と感じずに進むようになる!失敗を防ぐのも自分しかできないんだ!
そう主人に言われて、納得しました。
それからは、私も口を出さないよう、先回りしないよう努めています。
この先、成長に伴って選ぶ事が重要な事になっていくでしょう。
子供も親も、沢山の分かれ道に立つのです。
子供が選んだ事が上手くいった時には一緒に喜び、
後悔をしてしまいそうになった時には、解決する為にどうするのか見守るのか、手助けするのかを親も選ぶ必要がありますね。
そんな私にとっては戒めのような言葉でもあり、我が子にも是非、胸に留めておいて欲しいと願って
"hope"と名付け、親は子供の幸せを何よりも祈るでしょう。星に祈りを、、、